So-net無料ブログ作成
本職より凄い!工具・Tours・道具  ブログトップ

1951年に初のペンチJIS指定工場となった「握る」「つかむ」「はさむ」「切る」工具で、日本一のメーカー!使えて「使い続けられる」その理由は!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]



「 ペンチ 」と、


読んでいますか!?

























本来 「 ペンチ 」とは、


日本で言うところの、


先端同士が噛み合って、


その「 手を加えたいモノ 」を、


「 しっかり つかんだり、握ったり 」など、


する為の 道具で、


自由に開閉できる構造をした、


工具なのです。










が しかし、



語源では、


「 pinch : 挟む 」が、


「 ペンチ 」に 聞こえた と言う、


 「 一説 」があり、


英語では 「 pliers : プライヤ―ズ 」と言い、


その中の1種類として、


存在するのが、


「 cutting pliers : カッティングプライヤーズ 」


です。






















「 pinch : ペンチ 」は、


「  pliers : プライヤーズ 」

             ↑
 (   m(__)m   めんどいので 【ズ】 を外します  )


「 プライヤー 」の 一種、


なのですが、


逆に 日本で プライヤー と言うと、


「 ペンチ 」の 中の 一種 を 示すほど、


一般的に 汎用工具として、


普及している のが 現状 かもです。










この「 ペンチ 」と 称されている、


「 カッティングプライヤー 」ですが、


安易に量産されたモノだと、


マジメに「 安物買いの銭失い 」


で あって、


長く使えない「 鉄くず 」で、


その 完成度 に よって、


もの!すごぉぉぉーーーーーーーーく!


万能で高性能な工具なのです!!!!!!!!













 









何より、 


「 しっかり つかむ 」


訳ですが、


その ちから を 伝える事が出来る のが、


常に くっついている、


「 軸 」の部分であり、


「 全く 」に 近いほど、


すき間が なく ロール する 事が、


特長で、


更に 口中にある「 刃 」で、


針金やワイヤー・鉄線 などを、


 切る 事が出来ます。




  




これを 高度な工具として、


仕上げるのは、


ロボット量産のテクノロジーが、


どれだけ発達しても、


職人の卓越した技術 なのです!!!!!!!!





















日本における、


この、


「 カッティングプライヤー 」を、


生産している 歴史が とても古くて !


テキトーなモノは もっと古くから ありましたが、


強度的に 優れたモノが、


作られ始めたのが、


1930年代の 半ば ころです。







 


その 企業の創業者は、


もともと、


大阪鶴橋にあった、


ペンチメーカーに入社し、


当時の、


ペンチ用 素材が、


使用済み鉄道レールであり、


ハンマーやヤスリなどを使って、


製造する事を 経験します。























大正時代の話であり、


その後 兄と二人で独立し、


ペンチ生産工場として 鉄工所 を創業、


1935年ごろに 靱性も強度も、


格段に向上したペンチを制作して、


生産量が 月に 8,000丁という、


規模に成ります。 









1930年代後半の、


各国の抗争時代に、


陸軍要請の工具や、


海軍の 航空機用搭載工具の注文が、


主となって ペンチ製作はが激変しますが、


終戦後の復興に準じて、


工具の需要が激増し、


「 品質を重視した 」この、


「 カッティングプライヤー 」が、


ブランドとして定着していったのです。




















現在、


この カッティングプライヤー・ペンチ を主力として、


日本国内シェア№1を誇るメーカーは、


「 FUJIYA : フジ矢 」です。









「ケーキや甘いもの」では ありませんよ ( ̄0 ̄)/



すみません よけい でした m(__)m









大阪に本社を置き、


1923年創業 という、


94年もの歴史を誇り、


2011年に「 フジ矢インターナショナル(株) 」を、


設立した、


日本が誇る 工具メーカー です。






















1946年に、

当時 通信省の指定工具となって、


電信事業で 強力に普及し、


電力会社や国鉄などでも、


使用されており、


初のペンチJIS指定工場と、


1951年に なった事でも有名です。









その、


品質の高さを、


支え続けているのが、


熟練職人の技術であり、


機械製造によって、


「 左 と 右 が バラバラ 」で、


作られたモノを、


組み合わせて一つの形にする工程を、



人の 手作業で 行う訳ですが、


組み合わせたときの、


微妙なズレ等を、


 1丁 1丁 確認して修正することが、


極めて 鍛錬された 人間の手 で、


初めて「 一丁のペンチ 」のになります。






















作り続けてきた、


日本の「 カッティングプライヤー 」は、


あなたが望むものを、


ガッツリ つかんで、


あなたの「 ちから 」を 何倍にもしてくれる、


まさしく、


サムライ 工具 です。









































お時間いただき、


有難うございます。





ぜひ!また、


お時間ある時に、


お立ち寄りください。





宜しくお願い致します m(__)m















「デファクトスタンダード」「世界標準」と成った、【モンスターにっぽんブランド】フツーに使っているけど、コイツぁスゲーぞ! [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]


「 世界一 難しい 言葉 」


と 聞い


どこの 国 の 言葉 なのか、 


皆さん  お分かりでしょうか ? 





「 世界で 2番目に 難しい 言葉 」


と 言われているのは、


「 ロシア語 」と「 ドイツ語 」であり、


その国が「 日本語 が 最も 難しい ! 」


と 言ってます。



   


















そぉーーーです !


「 日本語 は 世界一 難しい 言葉 」


なのです!!!









ここで、


 えんぴつ を 数えてみてください !?


「 1っぽん 」

   ⇓

「 2ほん 」

   ⇓

「 3ぼん 」




なんで !  


【゜】 が ついて、

   ⇓

 何もなくなって、

   ⇓

【゛】 が 付くのですか ???










こんなの よその国の方々が、


分かるわけありませんよね   (〃´∪`〃)ゞ





















世界の 言葉 的に、


いろいろ みていたら、


こんんなのを見つけました。









「 フランス語では 【 H : h 】を 発音しない 」 


   (゚д゚)   !!!!!!!!


そして 更に、


「 イタリア語 」や「 スペイン語 」も、


【 H:h 」を 発音しないという原則があり、


そもそも これらの言語は、


 【 H : h 】という音を持っていない、


と 言います。










 ちょっとぉぉぉーーー!!!





 腹の底から 笑おうぜぇぇぇーーー!?!?!?





O(≧∇≦)O HA ! HA ! HA ! HA ! 刃 !  




 



そぉぉぉーーーです ! 「 刃 : は 」です!





 「 カッター 」 と言えば 「 OLFA : オルファ 」


ですよねぇぇぇーーー !?














 






いまや、


当たり前のよーに、


切れ味が落ちた カッター の 刃 を、


「 ポキッ ! 」と、


スリットの部分で 折って、


使っていますよねぇぇぇーーー!?


 







日本人が考えて 発明した 世界基準 であり、


マジで ! スゲーーー こと なんです !









なぜ 「 折る刃 」を「 OLFA 」


と、


名付けたのか!?!?!?










疑問でしたぁぁぁ・・・・・・・・ (-""-;) ???










「 岡田商会 」の 創業者である 岡田良男 は、


ブランド名を「折る刃」を元にしたわけですが、


「 OLHA 」に しなかった理由は、


「 【 H : h 】の 発音されない国が存在するため 」


代用として 【 H 】を【 F 】にして、


「 OLFA  :オルファ 」とした、


ということです。









「 すでに 世界を 狙っていた 」


訳ですね !!!!!!!!




















時代は61年前の 1956年、


岡田良男は 当時、


印刷会社に勤めていました。










仕事の中で「紙を切る」訳ですが、


当時 使っていたのは カミソリ であり、


「 切れなくなると 取り替える 」を、


繰り返す中で、


もっと効率のいい「 道具 」を考えていました。



 





そして そのまた昔に、


「 ガラス辺で紙を切っていた 」事を思い出し、


切れなくなると「 更にガラスを割って 」


使っていた 事と、


子供のころに貰った「 折れ目いり 板チョコレート 」を、


思い出して 自主開発をはじめ、


「 岡田商会 」を 創業します。





















最初は評判が悪く、


「 岡田商会 」は、


資金繰りが悪化し、


1967年に一旦清算して、


岡田良男は 自らの 4兄弟で、


「 岡田工業 」を 設立しました。












やがて 口コミ と 人づてで、


そのカッターのことが広がり、


人気を集めたところに、


海外事業がノコノコやってきます。























無論 品質は、


申し分のない made in Japan の 日本製 ですので、


海外製品が太刀打ちできない訳ですが、


当時「 特許 」は、


日本国内のみのモノでした、


しかし 進出してきた 企業は、


紳士であったために、


「 OLFA 」は 岡田 の もくろみ通り、


世界に羽ばたきます。







 


「 岡田工業 」は、


1984年に 正式社名を「 オルファ 」に 変更し、


刃の寸法 や 折り筋角度 など、


全て デファクトスタンダード(世界標準)と なって、


名実ともに、


「 折る刃 式 」カッター の、


世界ブランドへと成長した、


「 モンスター にっぽん ブランド 」


なのです。









































読んで頂いて、


ありがとうございました。




ぜひ!


また、お時間ある時に、


お立ち寄りください。




宜しくお願い致します m(__)m

















「日本初のソケットレンチ」は、舶来に押され、なかなか作らなかった。そもそもの「ネジ技術」が遅かった鍛冶屋の娘とは!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]

ふと! 疑問が沸きました !!!




今でこそ、当たり前に使われている、


「 ボルト と ナット 」


いわゆる「 ネジ 」では ありますが、


これを、


今ほど簡単に回す事が出来る、


    ★「 ソケットレンチ 」を、


      日本で最初に作ったのは?


      誰で、いつなのでしょう???




と・・・・・・・・






















そもそも、


「 ネジ 」は、


いつ出来たのか???









ねじの形をした、


最初の最初な モノは、


「 アルキメデスの揚水ポンプ である 」と、


いわれていて、


木製の心棒に 木製の板を らせん に 打ち付け、


さらに木製の筒の中で、


回すと 水を吸い上げる モノ が、


紀元前287~212年 と 言われています。










ごめんなさい m(__)m 


古すぎました。。。。。。。。









これには ハンドル が ついていて、


「 ソケット 」 いりませんね !






















では、


日本における「 最も最初の ネジ 」は、、、、、、、、









日本で初めて「 鉄砲 を 作った 男 」


と 言われている、


 「 八板 金兵衛 : やいた きんべえ 」は、


戦国時代の 刀鍛冶 であり、


そのうちに 鉄砲鍛冶 に なる者です。











「 美濃国関に生まれて、種子島に来住した 」


と 伝えられていて、


その 種子島 に 1543年、


漂着した 舶来船、


その時 ポルトガル人の所有していた、


「 火縄銃 」と ともに「 ねじ 」が、


伝来したとされており、


このときに 藩命で銃を模造しようとしていた、


当時 刀鍛冶 の 八板金兵衛が、


 「自分の娘若狭をポルトガル人に嫁がせて、

  ねじの作成法を習得した」


という 伝説が残っています。





 















それでも そこから、





       380年 !!!





を 超えても、


日本人は ソケット を、


自分では 作りません。










それまで ずっと 舶来物や、


海外製品を 使っていたのでしょうか???









その 企業が 動き出すのは、


1925年で、


大阪府大阪市に 機械工具商 を 開業します。










それから 13年後 の 1938年、


日本初の「 ソケットレンチ 」を 作ったのが、


 「 前田金属工業株式会社 」


現在の 「 TONE : トネ 株式会社 」です。





















いやぁぁぁーーー ! 長かった !!!






日本で初めて ネジ が 使われてから、


      


      395年 ですよ !!!









まさか それまで ずっと、


 ソケット を 使わずに、


スパナレンチ や メガネレンチ ???





















んなわきゃww








でも、


1925年から 今の2017年まで、


92年に渡り続いていて、


工具産業にとどまらずに、


「躍動している」って  すごくねーーーっすか !?










その 仕事は、


もちろん 大阪に とどまる訳が無く、


1959年から、


東京 札幌 福岡 名古屋 仙台 広島 と、


新潟 に 拠点を持ったのが、


2000年 までの 41年間 であり、


2013年 東京証券取引所2部に 上場しています。























「 日本で初めてソケットレンチを作った工具メーカー TONE 」


と言う 知名度は、 


工具を使う職人の間では、


有名であり、


長い時間が過ぎた今でも、


愛用者が多い事が、


そのクオリティーを 物語っています。







 


いま TONE トネ工具 の 中では、


「 トルクレンチ 」が「最も優れている」と、


言われており、





 














その、


「最も精密で、豪快で、デリケートな工具」の、


クオリティーは、


あらかじめ設定したトルク値に対し、


LEDランプと、


ブザー音と、


液晶表示で シメツケの状況を 知らせ、


USB通信ケーブルで、


パソコンに接続可能なうえに、


PCデータを、


CSVファイルで取り出すことが可能であり、



測定後の結果に対して、


LEDランプと液晶表示で、


合否判定を 知らせてくれる、


工具なのです !!!!!!!!






















そのクオリティーで、


もちろん 全世界中で 愛用されており、


自動車産業にもとどまらず、


あらゆる テクノロジーの、


産業機器や鉄道・建設・プラントや橋・トンネル、


と言った 地図に記される現場でも、


力強く躍動しています。




















  
「日本初のソケットレンチ」は、


あなたを、


あらゆる現場や状況で、


達人にしてくれる、


道具です。



































読んで頂いて、


ありがとうございました。



また、


お時間ある時に、


ぜひ!


お越しください。





宜しくお願い致します m(__)m














主力商品であるドライバーは、日本産のトップブランドで、日本国内シェア約60%を占める! 日本初のプラスドライバーを開発したブランドとは!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]


「 コスパ 」とは、


「 コストパフォーマンス : cost performance 」の略で、


価格と価値、


費用と効果を、


対比させた度合いのこと・・・
























コスパが良いことから、

 
プロの中にも愛用者が多い、


日本一愛用されている、


ドライバーをはじめとする、


         大和魂 。










当時15歳の、


田口儀之助が、


田口鉄工所を創業して、


ドライバーの生産を始めるたのが、


1916年と言います。










オリジナルの、


日本国産ドライバーを作り上げた、


「 VESSEL : ベッセル 」です。























「 ヴェッセル じゃねぇーのー !? 」と・・・


・・・


突っ込まないでください m(__)m





 お気持ちは・・・わかります (・_・)







ブランド設立が、


1933年であり、


英語で「 大きな船 」を意味する、


「 VESSEL : ベッセル 」が、


品質を保証するマークとして、


製品につけられ、


躍動流通を開始しました。


















その後1937年に、


「 木柄貫通ドライバー 」を開発します。






















開発から ちょうど 80年を迎える、


今年 2017年 においても、


主力マイナスドライバーとして、


流通していて、


プラスチックでは到達できない、


使用感の良さが、


多くのプロフェッショナルに支持されています。











そして何より、


日本国産初のプラスドライバーを、


開発したブランドであり、


それが1950年に行われ、


その2年後となる、


1952年には、


国産初の樹脂製柄ドライバーを創り、






















大ヒットの功績の後、


現在の最強国内シェアを、


不動のドライバーブランドとして、


王者に君臨しています。










その 仕事は、


1954年、

射出成型プラスチックドライバーを開発。






1975年、


世界初の「サンラインドライバー」を発売して、


国際商品となります。








そして何より、


皆さん なんとなくでも、


1度は見かけたことがあるのでは ???


1984年に発売した


「ボールグリップドライバー」



















持ち手部分が、


ボール型になっているドライバーではありますが、


「ボール型に成っているだけww」と、


あなどるべからず !!! でっす !!!










よく 錆びてしまった プラスのネジを、


「ヌルっと」やっつけてしまう事が、、、、、、、、







この「ボールグリップ」が、


どれほど使いやすくて !!!


どれほど力が入れられて !!!


どれほど優れている事か !!!!!!!!










このドライバー持つことで、


ねじ回しの達人になりました !!!!!!!!










大ヒットと成った事は言うまでもなく、


更にその後にリリースした、


「 ボール ラチェット ドライバー 」




















これは、


どれだけ素人な あなたでも !


その瞬間に、


プロに成ります !!! 











その後の、


「 VESSEL : ベッセル 」は、


1987年から、


スウェーデンの、


Qマティック社と提携し、


Qマティックツールを取り扱う一方で、


同社の工具もスウェーデンより、


海外に販売されています。











そしてまた、


フランスに駐在事務所を置き、


その他 タイなどに生産工場を所有。










日本においては、


京都府福知山市と、


和歌山県橋本市に、


グリーンホームセンター











という、


工具をはじめとして、


雑貨などを幅広く扱う、


大型小売店を経営しています。






















あなたは、


あなたの人生のドライバーであり、


そのステアリングは、


誰も動かすことはできません。










あなたじしんの手で、


回して・ゆるめて・しめる事が、


活き活きと時間を過ごす事になり、


ドライバーの日本国内シェア約60%を占める、


made in Japan ドライバー №1 の、


「 VESSEL : ベッセル 」が、

きっと 役に立ちます !!!!!!!!
































読んで頂いて、


ありがとうございました。




また、お時間ある時に、


ぜひ!


お越しください。




宜しくお願い致します m(__)m
















江戸時代から続く、物づくりの伝統が生んだ、Japanブランド!日本初から世界市場を得た、ルマン採用メーカーが目指す「美」アイテムとは!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]









  ↑  ↑  ↑

美容師の 「いのち」


と 言いましょうか?











むかーし むかし、


1940年代後半 ころの話です。








終戦後、


当時のアメリカでは、


ホームセンターなど、


工具や住宅用資材・作業用品と言った、


DIY商品を取り扱うお店が、


急激に成長していました。









このホームセンターやお店に向けた、


販売商品の工具として、


大量に輸出されるようになったのが、


日本製の工具類です。






















なかでも、


プラスチックニッパー等をはじめとする、


刃物類が、


日本製品特有の、


繊細で鋭い切れ味で高評価され、


北米市場でブレイクします。









その後、


ヨーロッパにも進出し、


現在では、


アジアなどでも使われており、


日本製刃物は、


世界各地で愛用されているのです。










それを、


リーダー的存在となって、


けん引してきたメーカーが、


Maruto Hasegawa Kosakujo INC.  : マルト長谷川工作所


です。




















創業者である、


長谷川藤三郎が、


東大阪で 「 ペンチ 」に 出合います。








どんな モノ だったのか ????????




プライヤー だったのか ?


ラジペン だったのか ?


それとも 鍛冶屋さんが使うよ―な、


ながぁ―――いモノだったのか ????????





何しろ、


1920年代前半の話ですから、、、、、、、、






その 「 ペンチ 」 に、


心を動かされ、


新潟県三条市にて、


1924年に創業します。








工具を作る上での、


強固な金属を作る為に、


鍛造マシンである、


スプリングハンマーを、


初めて新潟県に持ち込んだと言います。




















新潟県三条市は、


江戸時代からの、


全国有数となる 金属製品産業の、


伝統が受け継がれている地域です。









この伝統が、


マルト長谷川にも受け継がれており、


創業当初は、


大工道具である、


「締めハタ」を中心に、


手掛けていましたが、


のちに、


ペンチ ニッパー と、


刃物づくりのワールドチャンプへと、


進んで行きます。





















アメリカに進出した理由は、


当時の、


日本国内の工具市場が、


先行していた、


関西メーカーのシェアが強く、


その為に、


販売市場を海外に求めたのです。









海外進出前に、


ひとつのブランドを立ち上げます。










それが、


馬のマークの 「 KEIBA 」です。



















これが世界ブランドとして、


作業工具メーカーの集積地となる、


三条市においても、


パイオニアとして、


飛躍する事となります。











Maruto Hasegawa Kosakujo INC.  : マルト長谷川工作所


は、


単に、


「海外で業績を上げた会社」


ではなく、


その凄さは、


「 はさむ 工具 」に、 


おける市場のなかで、


多くの!


国内と 海外の、


有名総合メーカーにOEM供給しており、


そのクオリティーが高い事から、


多くの!


外国メーカーで、


研究対象とされています。



















更に!!!


プライヤの品質において、


レース界の「チーム・ルマン」に、


ラジエター修正工具の、


「メタペン」



















が、


採用されており、



ドイツ有名工具メーカーの、


「 クニペックス社 」と、


比較されるほどなのです!!!!!!!!










現在も、


躍動している、


Maruto Hasegawa Kosakujo INC.  : マルト長谷川工作所


は、


理美容用品の新ブランドとなる、


「MARUTO」を設立しています。


















ニッパー型 爪切り「 美爪の達人 」を含む、


ネイルメンテナンス用品や、


ペットのお手入れ用品など、


綺麗になる、


綺麗にする、


と言ったアイテムを、


かなり力を入れて、


リリースしています。





















世界レベルで、


綺麗になりませんか????????




















読んで頂いて、、


ありがとうございました。




また、


お時間ある時に、


ぜひ!


お越しください。




宜しくお願い致します m(__)m













実は、愛用者数は、国内最強かも です! 間違いなく言える事は、販売網は国内最強ですよ!激動時代を駆け抜けました。 [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]











それは、


工業製品からビジネスモデルや、


イベント活動も含め、


幅広い領域を対象として、


毎年、


「 デザイン が、優れた物事 」に対して、


贈られる賞であり、


「公益財団法人日本デザイン振興会」二よる主催にて、


日本で唯一の、


総合的デザイン評価・推奨の仕組みなのです。













「 グッドデザイン賞 」 です!












「特別優れている」


とは、


言えないかもですが、


オーソドックスで、


使えて比較的安くて、


壊れない と言う事は、、、、、、、、








優れていますよね !!!!!!!!























その会社は、


大阪市新町南通に、


鉄管継手販売の宮野商店を、


1931年という、


日本軍の一部が、


国境を超えて満州に出動したこの年に、


創業開始します。











激動と終戦を越え、


スパナ専門商社を、


大阪市西区で、


1949年に設立します。










その2年後となる、


1951年に スパナ専門商社 を改組して、


新たに 金属の 株式会社を設立します。























1954年に、


製造部門が分かれて、


また新しい 株式会社を、


大阪府布施市に設立。









そして、


「組織 アサヒ会」をつくり、


全国的に 販売経路を 拡大します。











その後、


それとは別に、


1957年、


通商産業省によって、


「グッドデザイン商品選定制度」が、


創設されます。











まだまだ発展途上の中で、


機械工具企業は、


その3年後となる、


1960年に、


本社工場を、


大阪府八尾市に新築拡大移転をはたします。





















東京営業所 を 1962年に開設し、


それから8年後となる、


1970年に、


新日本ツール株式会社を設立。










1976年に、


九州鹿児島で 「日本初の五つ子ちゃん」が、


産れた事とは、


関係ないと思いますが、


九州福岡に 営業所を開設します。





















さらにその6年後、


1982年に、


一気に現在のカタチへと、


事業規模拡大として、


新潟県三条市の、


株式会社三条アサヒと、


新潟県新潟市の、


株式会社新日本鍛工を吸収合併し、


本社工場を、


新潟県の吉田町に新築移転します。










そのブランドは、、、、、、、、




新潟県にある、


作業工具の総合メーカー


旭金属工業株式会社が運営する、


「 ASAHI Tours 」 です。










ちょうど 10年前となる、


2007年に、


新日本ツール株式会社を吸収合併し、


サンデーパパに強い、
 

DIYアイテム企業 と言う地位を、


不動のものとします。





















そして その 仕事は、、、、、、、、








ASAHI Tours 


レボウェイブ コンビネーションスパナ が、


グッドデザイン賞 2008 を 受賞






















ASAHI Tours 


ダックスキー 六角棒レンチ が、


グッドデザイン賞 2010 を 受賞






















ASAHI Tours 


キャッチャーレンチ が、


グッドデザイン賞 2011 を 受賞






















ASAHI Tours 


キャッチャー機能付六角棒レンチ が、


グッドデザイン賞 2013 を 受賞






















ASAHI Tours 


レボウェイブラチェットハンドル が、


グッドデザイン賞 2014 を 受賞





















と、


かなり・・・・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・GOOD です!



















お時間頂いて、


有難うございます。





また、


書かせていただきますので、


ぜひ!


お越しください。





宜しくお願い致します。

「フォード 」と「GM」に勤務した、「宗一郎」が作った、海外エンジニアに、チョー人気の無敵の工具とは!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]

「 宗一郎 」


と聞くと、


「 ホンダ 」の創業者である、


「 本田 宗一郎 」


を、


連想する人が、


多い事でしょう。
























ですが、


もう一人別の 「 宗一郎 」 さんを、


ご紹介します。









その 宗一郎 さんは、


1889年に、


静岡県城東郡で生まれました。








現在の掛川市です。












1907年に上京して、


当時の正則英語学校に学びます。












のちに、


アメリカ合衆国に渡り、


自動車学校を卒業して、


フォード・モーターの支店長宅で、


使用人として働きます。



















その日々も、


学びの連日だったかと思われます。









運転手もやって、


整備などを こなすようになり、


フォード・モーターへの入社が認められます。












6年 勤務したあと、


1925年に、


フォード・モーターの日本進出となる、


横浜工場設立にともない、


日本に帰国しました。





















その後の1927年に、


大阪府に進出していた、


GM : ゼネラルモーターズに就職します。










しかし、


日米外交の悪化により、


GMは、


日本から撤退することをを決めます。









 宗一郎 が、


退社後の1940年に設立した会社が、


「 山下工業研究所 」



 山下 宗一郎 さんが創業した、


現在の 「 Ko-ken コーケン 」です。




















その後に、


故郷である 静岡県小笠郡佐束村で、


太平洋戦争終結後となる、


1946年に、


本格的に創業を開始します。










工具に詳しい者の間で、


よく知られており、


ヨーロッパでは、


極めて高い評価を集めています。



















海外では、


高級Toursメーカーとして、


扱われているほどであり、


一時は、


 Ko-ken コーケン 製品の、


偽物やコピー商品が、


出回る事態となった事もあります。












 F1 日本グランプリ が、


開催されたときには、


海外チームのエンジニアや、


メカニックスタッフが、


 Ko-ken コーケン を買い漁った事実があり、


どれほどの人気なのか!?が、


日本人としてを誇らしいです。


















 コーケン の、


国内外におけるの販売比率をみると、


日本国内が、


30パーセントにとどまるのに対して、


国外においては、


70パーセントに達しています。












高性能で、


特色あるオリジナル商品として、


トップモデルである、


 「 チタニウム合金ソケットセット 」


は、


☆ ムチャクチャ 軽い!!!!!!!!


☆ 薬品等でも!? 半永久的に! 錆びません!!!


☆ 強力磁場のある場所の、


  「医療関係・鉄道関係・発電所」などでも、


  磁力に まったく影響されません!!!!!!!!



















 物凄い!!!  工具 です!!!



















お時間頂いて、


ありがとうございました。







また、


お時間ある時に、


ぜひ! お越しください。





宜しくお願い致します。









歴史は浅い!?が、誇りは高い!世界一 流通している事実は、日本人として、何としても使いたくなる!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]












齋藤喜一は、


当時津田駒工業のエンジニアでした。










派遣されていたボンベイで、


とある男と知り合い、


京都にある会社へ入社します。











1939年の事です。










山崎宗次郎は、


1937年に 病をわずらい、


海軍の工廠(こうしょう)を退職し、


2年後の1939年に、


齋藤と同じ会社へ就職します。









そしてもう一人、


宇城正行は、


齋藤と山崎が入社した3年後の、


1942年に、


日中戦争から復員し、


二人と同じ会社にに入社します。











以上の3人は技術者であり、


先の二人が入社した、


1939年に、


日本海軍航空隊がもちいる、


整備分解工具の、


専門工場となった、


「 京都機械 」のことです。









そこで知り合った三人は、


1950年5月に、


その京都機械を退社します。










同じ年の1950年に、


齋藤たちは、


京都市南区比永城町に、


24坪の工場を借り、


その3人含め、


合計8名で新たな会社を創業しました。









KYOTO TOOL Co., Ltd. : 京都機械工具株式会社


「 KTC 」 です。




















以前の、


京都機械で知り合った3名位は、


その当時に、


アメリカ製のソケットレンチや、


バーコ社(スウェーデン)などの、


ハイクオリティーな工具に、


感銘を覚えていました。




















なかでも 山崎は、


いち早く 自動車の生産に着手していた、


トヨタへアプローチして、


車載工具としての採用を、


取り付けていました。



















創業開始当初、


社長は齋藤が務め、


最初はスパナを手がけていました。









1952年に、


中京区西ノ京中合町の土地を買収。







御池工場となる、


敷地1653平方メートル を 建設します。









10月に本社を移転し、


鍛造工場も整えます。





















1961年には、


アメリカの、


フラーツール社への輸出を開始して、


「 車載工具提供・一般販売・輸出 」を、


同時に手がけ始めます。










1970年に、


輸出製品向けに特化した、


「 北陸ケーティシーツール株式会社 」を設立し、


1971年3月から操業を開始します。





















時代を一気に駆け抜け、


8名の工場から、


モンスター事業となった KTC は、


1980年の3月に、


大阪証券取引所第二部と、


京都証券取引所に上場をはたします。












その翌年の1981年に、


 齋藤 が 社長をしりぞき会長となって、


それまで専務だった 山崎 が 社長に後任、


 宇城 が 副社長 と なります。





















その後も、


企業の勢いは止まる事を知らず、


ブランド 「ネプロス」を発表し、


鈴鹿サーキット公認ツールに認可される。






中国福建省に、


「福清京達師工具有限公司」を設立。






21世紀バージョンツールを、


2002年に発売。






企業ミュージアムである


「ものづくり技術館」を完成。







などなど、



















欧米やヨーロッパなど、


他国の老舗工具メーカーと比較すると、


歴史は、


まだまだ浅いのですが、


日本を代表し、


世界中のメンテナンスや、


DIYを行っている所に、


流通しているmade inJapanと言えるのが、


世界一量産されている自動車ブランドと、


そのグループブランドである車両の、


車載工具として採用されている事が、


規模として、


膨大である事は、


「 ものゴッツーーーーーーーー凄い!!!!!!!! 」




















日本の誇りを手にして、


自分を自分でメンテナンスすることが、


明日を変えていく第一歩と・・・・・・・・。





















お時間いただき、


ありがとうございました。




また、


お立ち寄りください。




宜しくお願い致します。












わぁお!ネプロスさん!  また、新しくリリースしたのですかぁ!? 職人は、良い仕事するねぇ! [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]

ぬぁんですってぇぇぇーーー!?!?!?


また、

ニューリリースしたのかぁ!?





日本が誇るKTC(京都ツールCorporation)が、

高品質ミラーツールブランド

「ネプロス」

より 、9.5sq.ラチェットハンドルの、

グリップ部分に漆の仕上げを施し、

「ネプロス 9.5sq. 漆ラチェットハンドル 春夏秋冬シリーズ」を発売。








2年半ほど前の、

2013年11月に発売した、

「ネプロス 9.5sq. 漆ラチェットハンドル」

に続く、

漆ラチェットハンドルシリーズの第2弾となる。








今回の商品は、

漆の叩き塗りで仕上げられたグリップは、

京都の四季をイメージしており、

カラーの異なる4タイプとなる、

「春」「夏」「秋」「冬」を

ラインナップしている。



グリップの先に、

巻き付けた紐を漆で塗り固めた縄目塗が、

滑り止めとして施され、

漆を何層にも塗り重ねて仕上げたその表面は、

シンプルでありながら、漆のツヤと風合いが、

4シーズンごとに、美しい。



実用面を重視した商品であり、

漆が持つ

軽量性、保温性、断熱性、耐久性、接着性などの、

優れた性能と、職人の心が、

KTCのラチェットハンドルへの心が融合し、

工具としての作業性を高め、

また、遣う職人が、

使い込むほどにその魅力が深まっていくという。


特別な一本、生涯の一本としておすすめできる逸品だ。















これは!?

揃えたくならぬか???


てか、

2年前に、唐草ゲットしたんだぁ~


けど、

一番付き合いが長いのしか、

使って・・・ぬぁあい!


でも、流石だわwww

壊れねーとかのレベルじゃなく、

っっっとに!頑丈だし、タフだねぇー!


しかし、

使うごとに渋くなるなら、

今から使おう!!!



ネプロス8s.JPG


ソレガシの斬鉄剣 日本が誇る、銘刀ですよ! [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]

こいつと10年付き合っています。









IMGP2000.JPG

IMGP1981.JPG







KTCネプロスのラチェットです。









思えばオイルまみれにしてしまった事もあります。









エンジンブローしてしまった時には、


大活躍でした。









IMGP2023.JPG








傷も増えましたが、


まだまだギアスリップ等は無く、


しっかり力を掛けれます。









IMGP2026.JPG










舶来からの、


スナップソードも、


マックサーベルも、


持ち合わせていますが、


拙者が遣うには、


この、


銘刀 NEPROS :ネプロス こそ、


この上なく切れまするなぁ・・・。









IMGP1998.JPG









読んで頂いて、


ありがとうございました (^_^ゞ










nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車
本職より凄い!工具・Tours・道具  ブログトップ


これも書かせて頂いています!
  ↓  ↓  ↓  
カバンBOOK です。
お時間のある時に、覗いてやってください m(__)m





この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。