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自分の思いばかりをぶつけるようなモノが、必ず良いものではない。兄弟が作り出す、トライしてクリアする楽しさのブランド!出来るようになったアイテムは? [Boots の はなし]

「 モノづくり一家 」の、


一員として、


辿り着いた答えが、

「 革製の靴作り 」だった。






















小さなころから、


革に触れて育ちました。









父が、


「 レザーアーティスト 」


だったからです。










兄は、


小学校の頃に、


自分用の革カバンを、


自作していました。










「 自分は・・・・・・・・ 」






















ですが、


兄も悩んでいたよーです。










「 自分はいったい何を作る人になるのだろうか ? 」


と・・・・・・・・









そして兄は、


20歳の時に、


イタリアへ渡ります。










語学学校に通い、


悩みながらも、


何かを身に着けたいという気持ちは、


街を さまよいながら、


ふと立ち寄った時に見せられたのが、


「 父親と同じ手 を した おじいさん 」


だった と 言います。










その店は、


アクセサリー工房で、


毎日通いつめた結果、


いつの間にか手伝いをするよーに成り、


「 アクセサリー作りを 学んだ 」


と、


言います。






















そして兄は、


帰国後に父親の仕事を手伝い、


オーダーメイドにより、


オーストリッチやクロコダイルの、


カバンを作る事で、


多くのことを学びます。









そして2年間、


父親の元で 修行をして、


イタリアのアクセサリー工房での、


経験も元に、


1997年、


シルバーアクセサリーと革小物を扱う、


ブランドショップをOPENします。










その ブランド とは、


鳥取県米子 育ちの、


「 LEATHER&SILVER MOTO : レザー&シルバー モト 」


です。



















革製の人形などを作る、


レザーアート 第一人者の、


「 本池秀夫氏 」が 父親 という、


兄「 本池大介 」と、


弟「 本池作人 」の、


兄弟による ジャパンブランド です。










弟の「 作人 」 は、


美術大学で彫刻を学んだのですが、


当初


「 靴作りの素地はなかった 」


と、


言います。












ですが、


OPENから4年たった2000年に、



「 MOTO の、靴を作りたい 」と、



ブランドに加入し、


兄「 大介 」と 同様に、


モノづくり一家の一員として、


革製の靴作りに 辿り着き、


1年ほど 試行錯誤を繰り返し、


兄が「 MOTO らしい ! 」と、


満足いく 第一号の 靴 を、 


完成したことにより、


「 MOTO の 靴 」が スタートしました。






















「 Uチップハイカット 」


などは、


長時間歩いても疲れにくいのが特徴で、


ホーウィン社のクロームエクセルレザーを、


アッパーに使用し、


無骨さと上品さをあわせもつ、


独特な雰囲気の一足に仕上がっています。










カントリーブーツの、


代名詞的な、


「 ウィングチップハイカット 」も、


アメリカの老舗タンナーである、


「 HORWEEN : ホーウェン 社 」の、


クロームエクセルレザーを使用しており、



メダリオン付きのウィングチップモデルで、


履き込む程に、


柔らかく深みのある色へと、


変化していく、


永く愛用できる一足です。























1人でできることには、


「 限界があるものだ 」と、


考える 兄 大介氏は、


弟の靴が加わったことで、


「 MOTO 」の、 


「 可能性が広がったと感じた 」と、


言います。









ただ一方で、


売れているアイテムが、


「 自分が作りたいものか ? 」


というと、


違っていて、


自分がカタチにしたいイメージの、


葛藤から、


「 自分が作りたいものをわかってくれる人に見せたい 」と、


東京で、


お店のOPENを、


考えるようになります。






















そして2003年に、


青山店をOPENしますが、


全く売れない1年を過ごします。










売れない理由も わからなかったのですが、


スタイルを変ず やり続けたことによって、


少しずつ知られる存在へと・・・・・・・・。











そして東京にOPENしてから、


来年で15年を目の前にし、


米子で葛藤していた感覚は、


「 誤りだった事に気がついた 」



と・・・・・・・・。























当時 作りたかったイメージが、


「 良いモノ 」という 錯覚 で、


逆に「 売れるモノを作っている 」と 思って、


作っていたモノが、


むしろ「 良いモノ 」と、


感じられたのが、


自分の思いばかりを、


ぶつけるようなものは、


「 必ず良いものではない 」


ということに 気がついた と言います。






















この 目が離せない、


兄の 本池大介氏 と 弟の 本池作人氏 による、


日本製の兄弟ブランド、


「 LEATHER&SILVER MOTO : レザー&シルバー モト 」は、


伝統的な手仕事を継承しつつも、


感覚的なアートワークまでこなす、


素直に 人気で お洒落な、
 

ジャンルにとらわれない、


様々なアプローチで、


レザーアイテムから、 


トライしてクリアする楽しさを、


作りだしてくれています。



























読んで頂いて、



ありがとうございました。





また、 ぜひ!


お時間空いた時に、


お越しください。





宜しくお願い致します m(__)m














イタリア北部・ベネト地方に唯一残る職人伝承ブランド!山を極めた「トレッキングブーツ」のクオリティーは!? [Boots の はなし]













いろいろ見ますと・・・


【「トレッキングシューズ」は「マウンテンブーツ」より、


丈夫だ】


とか、、、、、、、、




【 「マウンテンブーツ」なんて聞いた事、


ありませーん。】


とか、、、、、、、、






【「トレッキングブーツ」って、お洒落で、


可愛いですね~。】






などなど・・・・・・・・ww









「マウンテン」でも「トレッキング」でも「クライマー」でも!!


何でもいいのですが、、、、、、、、







そもそも、


「 シューズ 」なるモノで、


「 山 」とか「 自然の中 」に「 出かけよう 」


と、


いう事が・・・・・・・・


どぉぉぉーーー???   なのでしょーか???






















「 トレッキングブーツ 」とは、


本来「 登山用に履くブーツ 」であり、


山野などを 散策する際にも着用され、


英語でも日本語でも、


「 hiking boots : ハイキングブーツ 」と、


よばれる時もあり、


ラフで「 道 ではない 道 」にも、


「 なるべく対応できるように 」と、


用いられてきた「 Boots 」なのですが、


ここ最近では、


街履きで使われるようになり、


人気を博した「 丈夫な履き物 」です。











これを、


作る為に、


特殊な 製法(作り方)が あり、


それを、


「 norwegian process : ノルウィージャン製法 」


と 言います。























「 ノルウィージャン製法 」は、


アッパー(甲部の革)と インソール(足のひら部の中底)を、


特殊に「 すくい縫い 」した後 更に、


アッパー と インソール を「 出し縫い 」して、


インソール と アウトソール(外の底面)を、


「 出し縫い 」する製靴方法で、


「 登山靴 」や「 スキー靴 」など、


雪道 や 自然の中のラフロード を 歩くための、


「 堅牢な靴作り 」に 用いられる製法です。











発音にもよりますが、


「ノーウェイジャン製法」


「ノルベジェーゼ製法」


「ノルウェイジャン製法」など、


いろいろな 呼称 が あり、


「 靴 」を「 堅牢に仕上げること 」を、


目的としているので、


コバ や edge : エッジ の、


張り出しが少なく、


無骨な見た目をしていて、


履き心地においては、


履き始めは 硬くて重い印象のブーツですが、


アッパーとインソールが、


シッカリと 縫い付けられているために、


強力な安定感があります。























そんな「 大自然対応 」の ブーツ、


「 登山 」を テーマにして、


1890年代に創業から、


ハンドメイド ノルベジェーゼ製法 の、


深い歴史を持ち続けているブランドが、


「 Marmolada : マルモラーダ 」です。











イタリア北部の「ドロミーティ」、


日本では 長年「ドロミテ」とも呼ばれ、


親しまれている、


アルプスを眺める 「 VENETO : ベネト 」地方に、


   唯一! 残る! 職人メーカー であり、


ハンドメイドで作られている、


トレッキングブーツ ブランド です。






















「 Marmolada : マルモラーダ 」の、


トレッキングブーツは、


ドレスシューズなどで御馴染みの、


「 イルチア社 」の ベイビーカーフを使用した、


とことん贅沢なブーツであり、


人気の理由は、


先に触れた 製法や、


ドレスシューズ的な スマートなシルエット も、


もちろん のこと、


やはり、


「 コロラート 」と 言われる仕上げで、


絶妙な色合いが 他のトレッキングブーツとは、


一線を画す所です。




















色乗りが 本当によい、


「 イルチア社 の ベイビーカーフ 」に、


手仕事で 染め上げる仕上げ方法であり、


更に 染色後に 磨き上げる事で、


いちど脱色している為に、 


開いてしまった革の毛穴が閉じて、


大変美しい光沢と 美しい色合に 完成します。






















ガンガン履きこんで、


見せていくも良し、


レザーのクオリティーが高いだけに、


ケアも簡単で、


何より丈夫で あなたの足を 守るのが、


高い魅力です。











ブランドの中では、


「 カーフ 」のほかにも、


「 ホースハイド 」などの、


レザーを中心に、


数多くのバリエーションがあり、


用途もいろいろですが


毎日履くことが出来る 「 トレッキングブーツ 」として、


最高の「 Marmolada : マルモラーダ 」















この ブーツ が、


最も 強く 上品に、


あなたに履いてもらうことを、


待っています。
























最高峰のトレッキングブーツを、


是非その目で確かめて下さい。













読んで頂いて、


ありがとうございました。



また、


お時間作って、


お立ち寄りください。




宜しくお願い致します m(__)m

















「世界最高峰」と言う、強力な歴史を誇る、紳士のブランド! その美しい仕上がりの光沢からは、想像しがたい冒険野郎とは!? [Boots の はなし]













 「 ギャップ 」とは、


「 すきま・だんさ・みぞ・ずれ・ちがい 」を、


表すことで、


 コワモテ で 近寄りにくい男子が、


ちょぉぉぉーーー! 優しかったり、


 ジミ で 目立たない女子が、


メチャクチャ楽しくて! 凄かっ・・・・・・・・






・・・・・・・・ 失礼 m(__)m







「 見た目とちがぁぁぁーーーう! 」


「 いつもと違ぁぁぁーーーう! 」


ことを 言い表します。






















そのブランドは、


2017年の今から、


何と! 133年前となる、


1884年、                ふっるいっ!!!


アメリカ北東部のマサチューセッツ州で、


創業されたシューズブランドです。











当初から、


カスタムハンドメイドで、


受注生産での、


 紳士 の 為の、 


ブーツ や シューズ を 作って、


定評を得ました。






















「 チャールズ・H・オールデン 」により、


創られた、


「 ALDEN : オールデン 」 です。










その歴史から、


世界大恐慌や第二次大戦を経て、


世界最高峰の 紳士のブーツ を 作るブランド


として、、、、、、、、









・・・・・・・・なの ですが・・・・・・・・





日本において このブランドを、


強力に 知らしめたのが これです!


  ↓   ↓   ↓   






















全くもって ハチャメチャな、


大人なのに 冒険野郎 という、


アドベンチャーの決定版!






ハリソン・フォード 演じる、


インディージョーンズ です!











彼は いつも、 


オールデン の Boots を履いていました。










その名が付いた、


「 インディー ブーツ 」が これです。


   ↓   ↓   ↓
























その ブ-ツ は・・・・・・・・





「危険だ」と言われている所に、


わざわざ出かけて行き、


いつも時間ギリギリで、


危なくて 汚れそーな 洞窟なんかに入って、


トラップや仕掛けに 危機一発 を何度も!


更に!


獣に襲われたり 盗賊団に追いかけられたり、


銃で狙われても、


いい女をみれば すぐに口説く始末で・・・ww










それでも 「 紳士 」の、 


「 ALDEN : オールデン 」 です。





















ま、


これが マジ カッコイイ― のですがね f(^_^;)










同業である他のブランドが、


低コストに むけての 大量生産や、


量産工場としての 海外移転に走る中、


ひとり ひとり の 紳士 に向けた、


高級靴である誇りと、


整形外科的な 「人と物と健康」という、


見かた から 設計した、


矯正靴のモノ作りに徹し続けている、


世界最高峰の はきもの メーカーです。






























読んで頂いて、


ありがとうございました。




ぜひ、


また お時間ある時に、


お越しください。




宜しくお願い致します m(__)m

















パンクやヒッピーの定番!となった、世界的ブランドのBoots!怪我をする事で、開発して、発売したら・・・何とブレイクしたのは!? [Boots の はなし]

事業を開始して、


スタートから10年間の、


売り上げのうち、


80パーセントが、


40歳代の女性が お客様だった!
























新事業として、


1947年から、 


開発した靴を販売していた 2人の医師は、


その、


40歳以上の女性客のおかげで、


1959年には、


国際的に、


世界の「 靴 市場 」を、


視野に入れるのには、


充分なほどにまで成長していました。






















同時期に、


イングランドの、


靴製造メーカーである、


R. Griggs Group Ltd. : R グリッグス・グループ が、


この、


2人のドクターが開発した「靴」の、


イングランドにおける、


「靴製作」のための、


特許権を買い取り、


ネーミングを英国化して、


よりフィットするように、


カカトを細く改良し、


トレードマークである 黄色のステッチを入れ、


靴底を「 AirWair : エアーワイアー 」として、


商標登録をしました。






















1960年に、


片側が 8ホールの編み上げで、


カラーをチェリーレッドに仕上げた、


Nappa leather : ナッパレザー を、


マテリアルに使ったブーツは、


発売されたのち、


ポストマン : 郵便屋、


ポリスマン : 警察官、


ファクトリーワーカー : 工場労働者、


などの間で 大人気となります。











ドイツの、


クラウス・マーチン 博士 によって開発され、


友人である、 


ドクター ハーベスト・ファンク と 共に、


事業化された、


「 Doctor Martens : ドクターマーチン 」です。






















クラウス・マーチン は、


第二次世界大戦中に、


ドイツ軍に属していた医師であり、


休暇中に、


スキーをしている最中、


足首に怪我を負います。










彼は、


軍から支給されていたブーツが、


怪我を負った足に、


全く適さないことに気づき、


怪我から回復するまでの間に、


柔らかい柔軟な革を使って、


靴底に空気を充満させたゴムを用いた、


ブーツの改良案を設計しました。























戦後に、


マーチン博士は、


靴屋から革を 略奪!


その革を用いて、


現在、


世界的に有名となった「 靴底 」と組み合わせて、


彼は、


自分の手で、


ブーツを作り上げたのが、


ドクターマーチン 第一号です。










どんな??? ブーツ??? だったのでしょーか???
























その後、


クラウス・マーチンは、


ミュンヘンで、


大学時代の古い友人である、


Dr. Herbert Funck : ドクター ハーベスト・ファンク に、


再会します。











それまでは、


その靴を販売していなかったわけですが、


ハーベスト・ファンク は、


その「 靴 」の デザインに、


興味をそそられて、


二人は共に、


ドイツの空軍飛行場から出される、


廃タイヤのゴムを材料として、


ドイツ の ゼースハウプト で、


事業を開始したのが、


1947年なのです!!!



















いま、


世界的に有名になった、


快適で長持ちする靴底は、


その 世界ブレイク が、


パンクロッカーやヒッピーの間で、


定番となったわけですが、


当初は、


主婦など女性たちを中心に、


人気を博した「レディースの靴」だったのです。















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またお時間ある時に、


ぜひ!


お越しください。




宜しくお願い致します m(__)m















「仕事の達人」と言う名の、ほゞ70年に渡り作り続けれているブーツ!家族の工房から始まり、需要を掴んだジョブマスターとは!? [Boots の はなし]

1938年から造り始めて、


現在も世界中で愛用されている、


「仕事の達人」と言う名のBoots。




















その名の通り、


様々な仕事に対応できることから、


この名が付けられました。











ブランドの中でも、


最も人気なモデルであり、


カスタムの種類も豊富で、


アーティスティックなお洒落度が高くて、


仕事だけではなくタウンユースにも、


好まれ、


愛用されているブーツです。



















そのブランドは、


John Henry Shoemaker : ジョン・ヘンリー・シューメイカー が、


1918年に、


ロガーブーツをメインとした、


ハンドメイド・ブーツメーカーとして、


工房を開いたのが始まりです。










当時は、


職人を雇う余裕がなかったため、


妻と子供6人で協力し合い、


家族8人で、


良くて1日8足という生産効率で、


ロガー : 

(木こりと呼ばれる山林の伐採を主とした仕事をする人)



の現場に足を運び、


直接ブーツを販売していました。










Wesco : ウエスコ です。




















このブランド名は、


West Coast Shoe Company ウエスト コースト シュー カンパニー


という頭文字の略で、


Wesco : ウエスコ と言うのです。









WHITE'S BOOTS : ホワイツブーツ と並び、


「キング・オブ・ブーツ」と称される、


ワークブーツブランドの ちょー老舗であります。




















創業当初に手掛けていた、


ロガーブーツは、


名前のごとく、


山林で働く人たちに向けたアイテムで、


そのブーツのど定番となるのは、


くしくも、


WHITE'S BOOTS : ホワイツブーツ の、


スモークジャンパー です。




















Wesco : ウエスコ が、


ジョブマスターを作り始めた 1938年は、


アメリカで移動の動脈となる、


鉄道のインフラ整備作業が、


需要を増していきます。










伝説Bootsである、 


Jobmaster :ジョブマスター は、


その 鉄道ラインワーカーに、


大ブレイクします。










その理由は、


スチールtoe つま先の鉄芯 です。










屈強な男たちのみならず、


女性も 労働の現場で、 


たくましく仕事をしていた時代に、


男女問わず 何トンもある レールを前にして、


バッキバキに仕事ができるブーツが、


ウエスコ ジョブマスター だったのです!





















鉄が入っている為、


重いわけですが、


常にこのブーツを履いている人は、


この重量が当たり前であり、


「下半身に肥満の問題を持っている」


なぁ~んて人は、


履きこなせませんかねぇぇぇ??? 










ですが、


何の達人であっても、


自分が毎日愛用することで、


「無意識的にダイエットに成っている」


ともいえるでしょー!










レースアップのスチールトゥであり、


クラシックブーツである、


ウエスコ ジョブマスター。





















さまざまな職業に適応するように、


カスタムの幅を広くされた、


無骨な雰囲気から、


一気に落ち着いた佇まいのアイテムも、


あなたの足へと変化していきます。























お時間頂いて、


ありがとうございました。








また、


お時間ある時に、


ぜひ!

お越しください。





宜しくお願い致します。














どんなアイテムでも「自分にピッタリ」は「究極」です!それが「ブ-ツのオーダーメイド」は「超究極」なのです!!! [Boots の はなし]

ある一人の職人は、


「プロダクトは、万人受けを狙ったものではありません。」


と・・・・・・・・



















日本有数の実力を持つ、


ブーツの、


リペア&カスタムを行う、


ショップが手掛ける、


オリジナルブランド!











「CLINCH : クリンチ」 です。






















全てを、


ハンドソーンウェルテッド(主に靴の手縫い製法)で、


作っているので、


そもそも大量生産はできません。












「 カカト が 小さい 日本人 」


の足を考慮しているものの、


現代人に多い足の形も考えて、


使っている2種類の ラスト(足のひら部分に当たる木型)


は、


細めです。






















究極と言える特徴が、


ビスポーク手法
(お客様の詳しいオーダーを聞きながら、仕上げていく方法)


で、


一つ一つ手作りのインソールです。











店舗にて、


オーダー会をすることがあり、


ユーザー一人一人の足型をとって、


より、


フィットする、


世界でたった1足のブーツを作ってくれます。





















東京都世田谷区で営む、


BRASS :ブラス で、


リペア・カスタムから、


メンテナンスまで受けてもらえる、


渾身の1足が、


見つかる・できる・作ってもらえる お店です。

  ↓  ↓  ↓

http://www.brass-tokyo.co.jp/











オーダーメイドで、


Bootsが作ってもらえる、


オリジナルブランドが、


「CLINCH : クリンチ」なのです!





















経験値やレベルアップは、


何度となく失敗した事から生まれた事でしょう???










それが、


とても丈夫で頑丈な、


一人 ひとり が 全く違う、


ブーツですから、


へこまず続けれるスピリットは、


サイトを見てもわかりますが、


   本んんんーーー当ぉぉぉーーーに!!!


ブーツが好きなンですねぇぇぇーーー!




















私も、


そんな一人ですが、、、、、、、、








お店は 1200キロ 先なのですねぇぇぇ・・・。









雪が解けたら・・・・・・・・考えます。



























お時間を頂きまして、


ありがとうございました。






ぜひ、


また 覗いてやってください。





宜しくお願い致します。












「ハンドメイド」にこだわり続ける、「スタンダード・定番」とは、世代どころか、時代をはるかに超えた、口コミ拡散のキング! [Boots の はなし]













アメリカでの、


南北戦争より昔に、


ある男が、


ウエストバージニア州の、


林業従事者立ちのために、


滑り止めとして、


靴の底にを釘で打ちつけたブーツを、


ハンドメイドで作っていました。









男は、


南北戦争終了後に、


アメリカ北西部の、


木こり(森林伐採などに携わる労働者)


たちのため、


「世界で最も品質の高いブーツを造る」


と 目標を掲げ、


彼らが 「 木こり用ブーツ : ロガーブーツ 」


(ロガーとは 木こり の事) を、


本気で作り出します。











そのBootsを履いた労働者たちは、


その品質 ブーツの丈夫さや、


履き心地の素晴らしさを、


口コミで仲間へと伝え、


急速に、


そのロガーブーツと高い評価が、


広まります。











「キング オブ ブーツ」と称されるブランド、


 WHITE'S : ホワイツ の 起業ヒストリーです。

















「 ロガーブーツ 」自体の歴史は、


もっと古くからのルーツがありますが、


それを、


一般的に、


世に知らせしめたのは、


WHITE'S : ホワイツ です。












一言で 「 ロガーブーツ 」


と、


言っても、


何種類かありますが、


「ロガーブーツの代名詞」と言えば、


WHITE'S : ホワイツ の、


「 SMOKE JUMPER : スモーク ジャンパー 」 


です。




















White's Boots の、


モデルの中でも、


最もカスタムバリエーションが多く、


一目見れば 「 それ 」 と分かる、


ワイルドなデザインもあり、


他のブーツでは味わえない事が、


魅力の1つです。



















「 ロガーブーツ 」の、


名前の由来は、


「 木こり 」ですが、


スモーク ジャンパーは、


激しい仕事や状況に挑む、


消防士達やハンターと言った、 


ハードワーカーに愛され続けています。



















White's 独特の、


「ARCH EASE製法」(土踏まずの膨らみ)


によって、


絶妙で自然なフィット感を得られて、


「長時間歩いても疲れない」


というブーツであり、


インソールとアッパーレザーは、


「アイリッシュ・リネン」という、


極太の糸を使用し、


熟練の職人の手で縫製されて、


外部からの水の浸透を、


ほゞほゞ防ぎます。


















大多数のブーツメーカーが、


機械でのブーツ製造に移行して行く中で、


「ハンドメイド」にこだわり続けるホワイツは、


1915年に、


ワシントン州スポケーンに移転してからも、


現在も変わらずに、


最高のマテリアルで、


匠の製法で、


クラフトマンシップを誇りに、


100年を超える歴史を紡いでも、


むかぁぁぁ――――――――しからの、


アイテムを、


リリースし続けてくれています。






























お時間いただき、


ありがとうございました。





また、


ぜひ!


覗いてみてください。





宜しくお願い致します。












その「何とかちゃん」をはいて、守れますか?やせれますか?健康に過ごせますかぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!? [Boots の はなし]

ご覧いただき、


有難うございます。










あなたは、


今すぐに、


10メートルを全力で走れますか???


















それが、


震災直後の、


ガレキの先の、


「大切な人を助けなければならない」


という状況でも、


その、


ガレキの10mを 全力疾走できますか????????










最近、


スポーツ用品ブランドにて、


軽く!軽く!といった、


ハキモノが、


たくさんリリースされていますが、


あなたは・・・・・・・・






オリンピック選手ですか????????








日本代表のアスリートですか????????
















「そんな極論で、何言ってんのさww」


って、


言われそーですが、


それでは!?!?!?








いっっっっっっっっつも!


「やせたぁ~い!」


とか、


言いながら、


「何とかちゃんのサンダル」を、


履いている人は・・・・・・・・┐('~`;)┌










確かに、


自衛官のよーに生きることは、


難しーですし、


厳しい職業を選択している人でも、


いつも緊張している事はありません。








ですが、


あまりにも、


「ラクに!ラクに!軽く!軽く!」


と、


平和にぼけこんで生活している方が、


多いよーに見られます。






歳を取って、


「膝が痛い」「すぐに動けない」


とかも、


「そんな自分になる事」を、


イメージした毎日を過ごしたために、


そーなったのです!!!!!!!!







いつも、


「スチールtoeのエンジニア」を履いて、


ライブをこなしている、


 「 泉谷しげる 」 さん は、


今でも、


ムチャクチャ元気でカッケーじゃねーっすか!?



















今この瞬間に、


その意識を変える事が出来ても、


       それを   「思い続ける事」が、


「人」は 特に「日本人」は、


苦手です。







その為におすすめは、


 Boots を はく事です。







脳と心臓から一番遠い、


右足の事を本気で考える事、


あえて重いアイテムを身に着ける事で、


筋肉質になり、


体の体質が変わります。


















それは、


ブカブカでも、


キツキツでも、


いけない訳で、


自分の足に合うアイテムを探す必要があります。 









そんな、


「日本人の足に適した理想形」


というブーツが、


ROLLING DUB TRIO : ローリングダブトリオ


という、


ブランドです。
















靴に魅せられ 独学で学び、


自らの工房を持った、


徳永勝也 さん が、


台東区で運営されている、


日本ブランドです!!!!!!!!

















「履き心地の良さでは かなり自信があります」


と、


いいます。





















読んで頂いて、


ありがとうございました。




また、


お越しいただけたら、


サイコーに嬉しいです。


RedWing エンジニア、ペコス、量販で売っていても、レッドウイングなのか? [Boots の はなし]

そこそこ履いたのじゃが。

IMGP0733.JPG


RedWingの、ショートエンジニアとペコスですが・・・。



IMGP0733 - コピー.JPG



ショートエンジニアは

一昨年に手に入れた、2976 じゃ。



IMGP0733 - コピー (8).JPG



つま先に、若干、傷はあるが、

まだ、キレイなほうじゃの。



IMGP0733 - コピー (7).JPG


ペコスは、6~7年履いておりますが、

ヒールソールが、そこそこ減ってきておる。



IMGP0733 - コピー (6).JPG



もう少し、使えるかのう?


先日、拙者の後輩が

「レッドウイングって、重く無いっすか?」

などと、軟弱で、ひ弱な事を言っておった。

それがしは

「そんな、穴だらけの軽い物ばかり履いておるから、足の筋肉が、弱くなり、すぐむくれたり、するのだ。」

と言ってやったわい。



蒸れ、には勝てんので、インソールを、こまめに変える他、ないのじゃが・・・。


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これも書かせて頂いています!
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カバンBOOK です。
お時間のある時に、覗いてやってください m(__)m