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1951年に初のペンチJIS指定工場となった「握る」「つかむ」「はさむ」「切る」工具で、日本一のメーカー!使えて「使い続けられる」その理由は!? [本職より凄い!工具・Tours・道具 ]








「 ペンチ 」と、


読んでいますか!?

























本来 「 ペンチ 」とは、


日本で言うところの、


先端同士が噛み合って、


その「 手を加えたいモノ 」を、


「 しっかり つかんだり、握ったり 」など、


する為の 道具で、


自由に開閉できる構造をした、


工具なのです。










が しかし、



語源では、


「 pinch : 挟む 」が、


「 ペンチ 」に 聞こえた と言う、


 「 一説 」があり、


英語では 「 pliers : プライヤ―ズ 」と言い、


その中の1種類として、


存在するのが、


「 cutting pliers : カッティングプライヤーズ 」


です。






















「 pinch : ペンチ 」は、


「  pliers : プライヤーズ 」

             ↑
 (   m(__)m   めんどいので 【ズ】 を外します  )


「 プライヤー 」の 一種、


なのですが、


逆に 日本で プライヤー と言うと、


「 ペンチ 」の 中の 一種 を 示すほど、


一般的に 汎用工具として、


普及している のが 現状 かもです。










この「 ペンチ 」と 称されている、


「 カッティングプライヤー 」ですが、


安易に量産されたモノだと、


マジメに「 安物買いの銭失い 」


で あって、


長く使えない「 鉄くず 」で、


その 完成度 に よって、


もの!すごぉぉぉーーーーーーーーく!


万能で高性能な工具なのです!!!!!!!!













 









何より、 


「 しっかり つかむ 」


訳ですが、


その ちから を 伝える事が出来る のが、


常に くっついている、


「 軸 」の部分であり、


「 全く 」に 近いほど、


すき間が なく ロール する 事が、


特長で、


更に 口中にある「 刃 」で、


針金やワイヤー・鉄線 などを、


 切る 事が出来ます。




  




これを 高度な工具として、


仕上げるのは、


ロボット量産のテクノロジーが、


どれだけ発達しても、


職人の卓越した技術 なのです!!!!!!!!





















日本における、


この、


「 カッティングプライヤー 」を、


生産している 歴史が とても古くて !


テキトーなモノは もっと古くから ありましたが、


強度的に 優れたモノが、


作られ始めたのが、


1930年代の 半ば ころです。







 


その 企業の創業者は、


もともと、


大阪鶴橋にあった、


ペンチメーカーに入社し、


当時の、


ペンチ用 素材が、


使用済み鉄道レールであり、


ハンマーやヤスリなどを使って、


製造する事を 経験します。























大正時代の話であり、


その後 兄と二人で独立し、


ペンチ生産工場として 鉄工所 を創業、


1935年ごろに 靱性も強度も、


格段に向上したペンチを制作して、


生産量が 月に 8,000丁という、


規模に成ります。 









1930年代後半の、


各国の抗争時代に、


陸軍要請の工具や、


海軍の 航空機用搭載工具の注文が、


主となって ペンチ製作はが激変しますが、


終戦後の復興に準じて、


工具の需要が激増し、


「 品質を重視した 」この、


「 カッティングプライヤー 」が、


ブランドとして定着していったのです。




















現在、


この カッティングプライヤー・ペンチ を主力として、


日本国内シェア№1を誇るメーカーは、


「 FUJIYA : フジ矢 」です。









「ケーキや甘いもの」では ありませんよ ( ̄0 ̄)/



すみません よけい でした m(__)m









大阪に本社を置き、


1923年創業 という、


94年もの歴史を誇り、


2011年に「 フジ矢インターナショナル(株) 」を、


設立した、


日本が誇る 工具メーカー です。






















1946年に、

当時 通信省の指定工具となって、


電信事業で 強力に普及し、


電力会社や国鉄などでも、


使用されており、


初のペンチJIS指定工場と、


1951年に なった事でも有名です。









その、


品質の高さを、


支え続けているのが、


熟練職人の技術であり、


機械製造によって、


「 左 と 右 が バラバラ 」で、


作られたモノを、


組み合わせて一つの形にする工程を、



人の 手作業で 行う訳ですが、


組み合わせたときの、


微妙なズレ等を、


 1丁 1丁 確認して修正することが、


極めて 鍛錬された 人間の手 で、


初めて「 一丁のペンチ 」のになります。






















作り続けてきた、


日本の「 カッティングプライヤー 」は、


あなたが望むものを、


ガッツリ つかんで、


あなたの「 ちから 」を 何倍にもしてくれる、


まさしく、


サムライ 工具 です。









































お時間いただき、


有難うございます。





ぜひ!また、


お時間ある時に、


お立ち寄りください。





宜しくお願い致します m(__)m
















これも書かせて頂いています!
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お時間のある時に、覗いてやってください m(__)m














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